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(トップ画像出典: IMIPAW)
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!旅行や出張で家を空けるとき、気になるのが留守番中のペットのごはんだ。IMIPAWの自動給餌器は、決まった時間に決まった量のフードを出してくれるタイマー式の装備。容量や設定できる回数、停電への備えを確認せよ。
- IMIPAWの自動給餌器(タイマー式・2025年モデル、型番DU3L-KY-JP)は、容量3Lのフードタンクを備えた猫用の給餌器
- 給餌は1日1〜6回まで設定でき、1回の量は5〜100gの範囲で調整できる
- 電源はAC電源と単1電池3本(別売)の2WAY。停電時も給餌の設定を記憶する
- 設定後に放置すると30秒で操作パネルが自動ロックされ、猫のいたずらによる誤操作を防ぐ
- 楽天市場の販売店での価格は6,011円(税込、2026年9月28日時点)
詳細レポート
3Lタンクから1日最大6回、5〜100gで給餌
IMIPAWの自動給餌器は、上部の3Lタンクにドライフードを入れておくと、設定した時刻に設定した量を下のボウルに出してくれる。給餌の回数は1日1〜6回、1回の量は5〜100gの範囲で調整できる。
(画像出典: IMIPAW)
上の画像は、1日のうちに時間を決めて給餌するスケジュールの設定例だ。販売ページでは、2匹の多頭飼いにも対応できる容量としている。

1回5g単位から細かく決められるなら、少しずつ何回にも分けて食べさせたい隊員にも使いやすいな。
停電に備えた2WAY給電と、いたずら防止の自動ロック
電源は、AC電源に加えて単1電池3本(別売)でも動く2WAY給電だ。停電などで電源が切れても、給餌の設定は記憶される。
操作パネルは直感的に使える設計で、設定を終えて放置すると30秒で自動的にロックがかかる。猫がパネルに触れて設定が変わってしまうのを防げる。ボウルは本体から外して丸洗いでき、本体は拭き掃除で手入れする。

留守中の停電はどうしようもないが、電池を入れておけば安心材料が1つ増える。
気になるポイント
Q. 停電したら設定は消える?電池は付いている?
A. 販売ページでは、災害時も給餌設定を記憶すると案内している。ただし電池は別売なので、停電対策として使うなら単1電池3本を別途用意しておく必要がある。
Q. 犬にも使える?
A. 販売ページは猫用の給餌器として案内しており、犬での使用は記載が確認できなかった。
注意報

自動給餌器は、留守番の多い家庭にとっては心強い装備だ。IMIPAWのモデルは、3Lの大きめのタンクに1日6回までの設定、5g単位の細かい量の調整と、基本をしっかり押さえている。
特に、AC電源と電池の2WAY給電と、猫のいたずらを防ぐ自動ロックは、実際に使う場面を考えるとありがたい機能だろう。一方で、給餌器はあくまでフードを出す道具なので、水の用意や体調の見守りは別に考えておく必要がある。
留守中の備えの1つとして、上手に取り入れたい。
次の指令
IMIPAWの自動給餌器は、3Lタンクから1日最大6回、5〜100gで給餌量を設定できるタイマー式の装備。隊員たちよ、留守番中のペットのごはん対策を整えよ。
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