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(トップ画像出典: Coleman)
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!キャンプでチェアに座ったとき、飲み物やスマートフォンの置き場所に困ったことはないだろうか。コールマンの「カップホルダー」は、手持ちのチェアやワゴンのフレームに後から取り付けて、その悩みを解決する装備だ。取り付けられる場所とサイズを確認せよ。
- コールマンの「カップホルダー」(型番2238332)は、2026年3月上旬に発売されたクリップ式のドリンクホルダー
- チェアのアームレストやワゴン、テーブルのフレームなど、直径約1〜3.5cmのフレームやポールに取り付けられる
- ボトル(水筒)やペットボトルだけでなく、スマートフォンも置ける。チェアの左右どちらにも取り付け可能
- コールマン公式オンラインショップでの価格は1,980円(税込)。重さは約210g
詳細レポート
フレームに挟むだけのクリップ式、角度調節もできる
「カップホルダー」は、チェアなどのフレームに挟む部分に凹みを付けた特殊な形状のクリップで、フレームに簡単に固定できる。取り付けたあとも角度を調節できるので、好みの向きに合わせて使える。
取り付けられるのは、直径約1〜3.5cmのフレームやポール(円柱状のフレームで計測した値)。チェアのアームレストのほか、テーブルの脚などにも付けられる。チェアの左右どちらにも取り付けられるので、利き手を問わず使いやすい。

手持ちのチェアに後付けできるのがいい。チェアを買い替えなくても、置き場所の悩みが片付くわけだ。
アウトドアワゴンのフレームやハンドルにも付けられる
チェアだけでなく、コールマンの「アウトドアワゴン」シリーズのフレームや、2026年2月に発売された「アウトドアワゴンプッシュハンドル」にも直接取り付けられる。ワゴンで荷物を運びながら、飲み物やスマートフォンを手の届くところに置いておける。
(画像出典: Coleman)
仕様は次のとおりだ。
- サイズ: 約12×16×10(高さ)cm
- 重さ: 約210g
- 材質: プラスチック
- 耐荷重: 約1.5kg
- 取り付け可能なフレーム: 直径約1〜3.5cm(円柱状のフレームで計測)
製品の詳細はコールマン公式オンラインショップで確認できる。

ワゴンで移動しながら飲み物を持てるのは、子ども連れのキャンプやフェスで地味に効きそうだ。
気になるポイント
Q. 角張ったフレームや太いフレームにも付けられる?
A. コールマン公式オンラインショップには、直径約1〜3.5cmのフレームに取り付けられるとあり、この値は円柱状のフレームで計測したものと注記されている。角張ったフレームへの対応は、記載がなく確認できていない。
Q. 重いボトルやスマホを置いても大丈夫?
A. 耐荷重は約1.5kgとされている。それを超える大きなボトルを入れる場合は注意したい。
Q. インフィニティチェアでも使える?
A. インフィニティチェア専用の「カップホルダー IC」(型番2185866)という別の商品がある。名前が似ているので、購入時は型番を確認したい。
注意報

アウトドアチェアのドリンクホルダーは、チェアに最初から付いているものと付いていないものがあり、付いていないチェアでは飲み物を地面などに置くことになりがちだった。コールマンの「カップホルダー」は、直径約1〜3.5cmのフレームなら後から挟んで付けられるので、手持ちの装備をそのまま生かせるのが一番の魅力だ。
スマートフォンまで置けるのは、写真を撮ったり連絡を取ったりすることが多い今のキャンプに合っている。1,980円で手持ちのチェアやワゴンの使い勝手が上がるなら、試してみる価値は十分あるだろう。
向いているのは、ドリンクホルダーのないチェアを使っている隊員や、ワゴンで荷物を運ぶ隊員だ。すでにホルダー付きのチェアを使っている隊員や、1.5kgを超える大きな飲み物を置きたい隊員は、見送ってもよいだろう。インフィニティチェアを使っている隊員は、専用の別商品もあるので型番を見比べてほしい。
次の指令
コールマンの「カップホルダー」は、直径約1〜3.5cmのフレームに挟んで使うクリップ式のホルダー。隊員たちよ、チェアとワゴンの装備強化に出動せよ。
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