(トップ画像出典: ODAIBA DRONE SHOW 2026(ODAIBA DRONE SHOW実行委員会〈株式会社ドローンショー・ジャパン、ULTRA PLANET株式会社〉提供))
本記事で紹介したイベントは2026年9月22日(火)21時30分で終了しました。記事内の日程・内容は開催前の情報です。今後の開催や最新の情報は、記事内のリンク先でご確認ください。
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!お台場で、ドローン1000機を使った無料のナイトショー「ODAIBA DRONE SHOW 2026」の第2期が開かれた。ソニックやペルソナ、ゴジラ-0.0など人気作品のキャラクターが夜空に描かれた。日程と見どころを振り返っておこう。
- 「ODAIBA DRONE SHOW 2026」の第2期を、お台場海浜公園マリンハウス前で9月18日(金)から22日(火・祝)まで開催された。観覧は無料だった
- ドローン1000機を使い、最高高度125mまで打ち上げる夜空のショーだった
- 各日19時と21時の2回、それぞれ約30分。噴水ショー「東京アクアシンフォニー」と連動した演出だった
- ソニック(35周年)、ぷよぷよ(35周年)、ペルソナ(30周年)、『東京リベンジャーズ』、『ヒプノシスマイク』、映画『ゴジラ-0.0』のキャラクターが夜空に登場した
詳細レポート
ドローン1000機、最高高度125mの無料ナイトショー
「ODAIBA DRONE SHOW 2026」は、ODAIBA DRONE SHOW実行委員会(株式会社ドローンショー・ジャパン、ULTRA PLANET株式会社)が主催する大型のドローンショーだ。お台場海浜公園マリンハウス前で、ドローン1000機を最高高度125mまで打ち上げ、噴水ショー「東京アクアシンフォニー」と連動させて夜空に演出を描いた。観覧は無料で、各日19時と21時の2回、それぞれ約30分。内容の違う2種類の演目が行われた。

ドローン1000機で夜空にキャラクターを描くとは、ノリオが子どもの頃には想像もできなかった光景だ。
ソニック、ペルソナ、ゴジラ-0.0など人気6作品が夜空に
第2期では、ソニック・ザ・ヘッジホッグ(35周年)、ぷよぷよ(35周年)、ペルソナシリーズ(30周年)、TVアニメ『東京リベンジャーズ』、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』、映画『ゴジラ-0.0』のキャラクターが夜空に描かれた。
9月4日(金)から6日(日)に行われた第1期は、6日が豪雨のため中止になった。詳細はODAIBA DRONE SHOW実行委員会の発表で確認できる。
気になるポイント
Q. 雨や強風のときは?
A. 特設サイトには、雨天・強風などで時間の変更や中止になることがあり、実施状況は公式SNS(X)で知らせるとある。
Q. 観覧にチケットは必要?
A. 特設サイトのFAQでは「観覧無料」とされている。席の予約や有料席については、確認できる記載がなかった。
Q. 混雑は?
A. 会場の周りは混雑が予想されていた。時間に余裕を持って出かける必要があった。
注意報

ドローンショーは、花火と違って形や動きを自在に描けるのが魅力で、キャラクターを夜空に浮かべる演出にはうってつけだ。ソニックやペルソナ、ゴジラと、世代もジャンルも違う作品が1回のショーにそろうのは、周年の作品が重なった今年ならではだろう。
噴水ショーとも連動していたので、お台場の夜景と合わせて楽しめたはずだ。
第1期は9月6日が豪雨で中止になったように、天気しだいで見られない日があった。ソニックやペルソナなど6作品のどれかが好きな隊員には向いていたが、予定を詰め込まず、余裕を持って組める隊員向きのイベントだっただろう。
次の指令
ドローン1000機の無料ナイトショー「ODAIBA DRONE SHOW 2026」第2期は、9月18日から22日まで開かれた。ショーは終了した。次の開催の発表を待とう。
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