(トップ画像出典: ©Mai Mochizuki / Chihiro Sakurada / Bungeishunju)
出動命令
ねえねえ聞いて、世界30カ国以上で翻訳されている癒やし系ファンタジー小説『満月珈琲店の星詠み』、そのシリーズ初となるコラボカフェが京都でオープンするんだって。作中に出てくるスイーツが完全再現されるっていうから、これは気になるでしょ。一緒にチェックしていこ?
- 『満月珈琲店の星詠み』(望月麻衣・著、桜田千尋・絵)のシリーズ初コラボカフェが、京都のMARUZEN café 京都店(丸善京都本店内)で開催
- 開催期間は2026年10月1日(木)〜11月1日(日)。営業時間は11:00〜20:00(ラストオーダー19:30)
- 「ベテルギウスのプリン」「プロキオンのバナナマフィン」「シリウスのレアチーズケーキ」など、作中スイーツを完全再現したメニューを提供
- コラボメニューを1品注文するごとに、オリジナルコースター(全3種)がランダムで1枚もらえる
- シリーズは世界30カ国超で翻訳され、累計発行部数は100万部を突破している
詳細レポート
作中の星々をイメージした再現メニュー、全5種のラインナップ
コラボメニューは、オリオン座の一等星をイメージした「ベテルギウスのプリン」、こいぬ座の一等星をモチーフにバナナを輪切りで飾った「プロキオンのバナナマフィン」、おおいぬ座の一等星をイメージした「シリウスのレアチーズケーキ」、秘宝が眠ると言われる深海をイメージした「ダイビング・ソーダ」、そして「雪夜のココア」の、フード3種・ドリンク2種の全5種。作中の三毛猫のマスターと星遣いの店員たちが営む世界観を、実際に味わえる形で再現しているのが最大の魅力だ。
(画像出典: 株式会社文藝春秋)
「シリウスのレアチーズケーキ」は、おおいぬ座の一等星で全天でもっとも明るいとされるシリウスをイメージした一品。写真の通り、ブルーベリーソースが添えられているのも見た目のポイントだ。

星座モチーフのスイーツって聞くだけでもうワクワクするよね、見た目もこだわってそう。
新刊発売にあわせた開催、コースターは3種ランダムでコレクター心をくすぐる
今回のコラボカフェは、シリーズ最新第8巻とコミカライズ第1巻の発売(10月6日)、そしてフルカラー名言集の特装版発売(10月1日)にあわせて開催される。コラボメニューを1品注文するごとにもらえるオリジナルコースターは全3種で、どの絵柄がもらえるかは選べないランダム制。缶バッジやガチャと同じで、こういう「選べないからこそ集めたくなる」仕掛けはファン心をくすぐるポイントだよね。
(画像出典: 株式会社文藝春秋)
会場はMARUZEN café 京都店(京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL地下2階、丸善京都本店内)。特設サイトではシリーズの世界観も紹介されている。

コースターが全3種でランダムっていうの、絶対に「もう1品頼んじゃおうかな」ってなるやつだ。
気になるポイント
Q. テイクアウトはできる?
A. 丸善ジュンク堂の特設ページによると、テイクアウトの販売はないよ。
Q. コースターの絵柄は選べる?
A. 選べない完全ランダムで、全3種のうち1枚がもらえるよ。特定の絵柄が欲しいときは、複数回の注文が必要になるかもしれないね。
Q. コラボカフェのほかにも何かある?
A. 同じ丸善京都本店で、グッズ販売や複製原画の展示もあるよ。関連する日程はこんな感じ。
- 10月1日:京都でコラボカフェ・POP UP STORE開始、名言集特装版の発売
- 10月6日:第8巻・コミカライズ第1巻の発売
- 10月11日:京都のサイン会(満員のため申込受付は終了)
- 11月6日〜23日:東京(magmabooks)のPOP UP STORE
注意報

小説の世界に入り込めるコラボカフェって、ただ美味しいだけじゃなくて「あのシーンのスイーツを実際に食べられる」ところが一番の推しポイントだと思う。京都旅行のついでに寄れる立地なのも嬉しいし、原作を読んでから行けば何倍も楽しめそう。
読んだことない子も、これをきっかけに気になっちゃうんじゃないかな。
期間が約1か月あるから、原作を読んでからゆっくり行くのもありだよね。京都まで行けない子には、東京のPOP UP STOREという選択肢もあるよ。
次の指令
世界累計100万部の『満月珈琲店の星詠み』、シリーズ初のコラボカフェが10月1日から京都で開催だよ。気になった子は、この機会に星詠みの世界を味わってみてね。
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