(トップ画像出典: ©Q-LIA/朝日新聞出版(株式会社朝日新聞出版 プレスリリースより。表紙デザインは変更になる場合があります))
出動命令
ねえねえ聞いて!ボンボンドロップシールの公式ファンブック第2弾が、12月14日に発売されるよ。しかも今回は、本書だけの限定シール「いちごチョコボンボン」の付録つき。「ボンドロの付録は日本初」なんだって。私もチェックしておきたい、一緒に見ていこ!
- 朝日新聞出版が、『公式ファンブック 限定いちごチョコボンボン付き ボンボンドロップシール パーフェクトBOOK2(仮)』を2026年12月14日(月)に発売(予定)
- 定価は2,200円(本体2,000円+税10%)
- 付録は、市販のボンボンドロップシールと同じサイズの、本書だけの非売品シール「いちごチョコボンボン」。ボンドロの付録は日本初
- 前作以降に発売されたシールを中心に、最新作を含めた約200シートを掲載
- 内容・仕様や表紙デザインは、変更になる場合がある
詳細レポート
付録は「ちょこみんボンボン」のいちごバージョン
プレスリリースによると、付録の「いちごチョコボンボン」は、前作の表紙になった「ちょこみんボンボン」から生まれた、本書だけのオリジナルデザイン。市販のボンボンドロップシールと同じサイズで、非売品のため、ここでしか手に入らない。企画のきっかけは、第1弾の発売時に寄せられた「シール付きが欲しい!」という声だった。
記事の冒頭の画像が、プレスリリースで公開された表紙。

表紙のピンクのシートが、そのまま付録になるのかな?ふっくらしたシールが並んでいて、見ているだけでワクワクしちゃう。
約200シートの新作を掲載、開発の裏側も取材
本書の内容は、プレスリリースによると次の3つ。
- 本書オリジナルデザインのボンボンドロップシール
- 今夏以降の新作を一挙にカタログ形式で掲載。アクセサリーやチャームなどの雑貨も載る
- 「かわいい」のひみつを徹底解剖。クーリアの協力で、開発秘話とシールができるまでの全工程を取材
前作以降に発売されたシールを中心に、最新作を含めた約200シートを掲載する。プレスリリースは、4月に発売した第1弾のムックと合わせて読むと、「ほぼ全てのボンボンドロップシールを網羅した唯一の資料」になると紹介している。オリコンの記事も、この発売を伝えている。朝日新聞出版の書籍ページで、詳細を確認できる。
気になるポイント
Q. 付録のシールは何枚付く?
A. 朝日新聞出版の書籍ページには「現品1枚」、表紙の画像には「現品1シート」とある。
注意報

第1弾は、シールが付いていなかった。「付録がほしい」という声に応えて、第2弾ではシールの付録つきになったのが、いちばんの違いだと思う。
向いているのは、ボンドロのシールを集めている人。新作をまとめて確認できるし、ここでしか手に入らないシールまで付いてくる。まだシールを持っていない人にも、カタログとして見るのがおすすめ。
次に注目したいのは、予約の開始と、書名が正式に決まること。続報が出たら、また追いかけるね!
次の指令
ボンボンドロップシールの公式ファンブック第2弾は、12月14日(月)発売で、定価は2,200円。限定の「いちごチョコボンボン」シールを、ぜひチェックしてね!

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