(トップ画像出典: © 2026 つくるぅむ)
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!入力した一文字が、そのまま3Dのコマになって戦う、無料のブラウザゲーム『文字ブレード』が、SNSで話題になっている。10月1日に公開されたばかりで、連勝記録を競う遊びが広がっている。詳細を確認せよ。
- 『文字ブレード』は、個人クリエイターのru氏が、2026年10月1日に公開した、無料のブラウザゲーム
- 入力した一文字が3Dのコマになり、ぶつけ合って、最後まで回り続けた文字が勝ち
- 文字の面積が多いほど、重くてスピードは遅いが、飛ばされにくく、パワーが高い
- モードは、連戦チャレンジ、ランクマッチ、CPU戦、友達と遊べるルームマッチなど
詳細レポート
好きな一文字が、コマになる
ゲームの公式ページによると、『文字ブレード』は、入力した一文字を3Dのコマにして戦わせる対戦ゲーム。AUTOMATONは、制作者のru氏が10月1日に公開した作品で、ru氏が運営するゲームサイト「つくるぅむ」の第一作目になるようだ、と伝えている。
ゲーム内の説明では、文字の面積が多いほど、コマは重くなってスピードが遅くなるが、ぶつかったときに飛ばされにくく、パワーが高くなる。丸さと偏りの少なさが、バランスを決める。文字を選ぶだけでなく、フォントによっても強さが変わり、フォントは、ゴシック、明朝体、POP、行書体の4種類(10月4日時点のAUTOMATONと電ファミニコゲーマーの記事より)。
(画像出典: つくるぅむ © 2026 つくるぅむ)
上は、制作者のサイト「つくるぅむ」のトップページで使われている、バトルのイメージ画像(実際のゲーム画面ではない)。

一文字でコマの強さが変わるなんて、自分の名前の一文字で挑戦したくなるな。
遊び方と、広がるプレイ
ゲームページによると、モードは、CPUに何連勝できるかを競う「連戦チャレンジ」、レート制の「ランクマッチ」、CPUと対戦する「VS COM」、友達と6桁の番号で遊べる「ルームマッチ」などがある。ランクマッチは、レート1500からのスタート。45秒で決着がつかなければ、引き分けになる。
電ファミニコゲーマーとAUTOMATONによると、SNSでは、強い文字を探す動きが広がっている。AUTOMATONは、「鬱」「殺」のような画数の多い漢字をPOP体にする使い方が目立つほか、記号や絵文字を試す人もいる、と伝えている。ru氏は、強さが想定外だった文字があると述べていて、今後も調整が入りそうだ。電ファミニコゲーマーによると、10月4日のアップデートでクリティカルヒットが追加された。
気になるポイント
Q. 料金は?
A. AUTOMATONと電ファミニコゲーマーは、どちらも「無料」と伝えている。広告や課金の有無は、ゲームページと2つの記事には書かれておらず、確認できていない。
Q. 動画の投稿や配信はできる?
A. ゲームページによると、動画の投稿や配信は自由。概要欄などにゲームのリンクを添えると、開発者が喜ぶ、と書かれている。
注意報

公開から数日で、「環境上位の文字」という言葉が飛び交うほど、遊び方が広がっている。個人制作のブラウザゲームが、文字という身近な素材で、ここまで盛り上がるのは面白い。
短い時間で遊べる対戦ゲームが好きな隊員や、友達と盛り上がれるゲームを探している隊員は、試してみる価値がある。ルームマッチなら、友達と、自分の名前の一文字で勝負できる。
次の注目は、強い文字の調整と、ru氏が検討しているという「殿堂入り」の仕組み。環境がどう変わるのかも気になる。
次の指令
『文字ブレード』は、入力した一文字が3Dのコマになって戦う、無料のブラウザゲーム。10月1日公開で、アップデートが続いている。隊員たちよ、好きな一文字で、乗り遅れるな。


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