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(トップ画像出典: 株式会社水鈴社 プレスリリースより)
出動命令
ねえねえ聞いて!YOASOBIの新曲「KILLA」が、2026年内にリリースされることが決まったよ。原作は、魔猫よあさんのデビュー小説『センパイを殺したいので女装する』。小説は10月16日に刊行されるんだって。タイトルからして気になるよね、一緒に見ていこ!
- YOASOBIが、結成7周年の2026年10月1日に、新曲「KILLA」の年内リリースを発表。リリース日は、まだ発表されていない
- 原作は、魔猫よあさんのデビュー小説『センパイを殺したいので女装する』。水鈴社から、2026年10月16日(金)に刊行される
- 四六判並製・144ページで、定価は1,650円(本体価格+税)。電子書籍も同日発売予定
- 魔猫さんは、YOASOBIと水鈴社の新人作家発掘プログラム「『はじめての』文芸部」の出身
詳細レポート
新曲「KILLA」は、小説を音楽にする原点に立ち返った1曲
YOASOBIは、小説を音楽にするユニット。結成7周年の10月1日に、新曲「KILLA」を年内にリリースすることが発表されたよ。原作になったのは、小説『センパイを殺したいので女装する』。YOASOBIは、小説を音楽にするという原点に立ち返って、小説の世界観を立体的に感じられる構成に仕上げたんだって。
コンポーザーのAyaseさんは、「ぶっ飛んだアイディアでありつつ整合性の取れた設定がとても面白い」と話していて、この曲を聴くことで小説を読んでみたくなる構成にしたそう。ボーカルのikuraさんは、「狂気と切実さ、そのどちらをも掬い上げて、歌声で表現したい」とコメントしているよ。
(画像出典: 株式会社水鈴社)
上は、発表にあわせて公開されたYOASOBIのビジュアル。

小説を読んでから曲を聴くのか、曲を聴いてから小説を読むのか、どっちも楽しみ!
小説は、京都の高校が舞台の「危険で可笑しく切実な青春劇」
『センパイを殺したいので女装する』は、京都の街外れにある高校が舞台の物語。二年生の「俺」が、恋する一学年上の文芸部のセンパイから聞いた、「卒業する日に〈理想の美少女〉に殺されたい」という願いを叶えるために奔走する、危険で可笑しく切実な青春劇だよ。
著者の魔猫よあさんは、2000年9月生まれ。「『はじめての』文芸部」の部員で、これがデビュー作になる。この文芸部は、水鈴社とソニー・ミュージックエンタテインメントが2022年9月に作った、新人作家を発掘・育成するプログラムで、634作品の応募から4名が選ばれたそうだよ。
発売日は10月16日(金)で、発行・発売は水鈴社。四六判並製・144ページで、定価は1,650円(本体価格+税)。電子書籍も同じ日に発売予定。詳細は水鈴社の書籍ページで確認できるよ。
(画像出典: 株式会社水鈴社)
上は、同じプロジェクトから生まれた文庫版『はじめての』のカバー。島本理生さん、辻村深月さん、宮部みゆきさん、森絵都さんの4人の直木賞作家とYOASOBIによるコラボ作品で、10月6日(火)に文藝春秋から刊行されるよ。
気になるポイント
Q. 「KILLA」はいつ聴けるの?
A. 2026年内のリリースが決まっているけど、日付や配信の形はまだ発表されていないよ。小説の刊行(10月16日)のあとになるのか前なのかも、今のところわからない。
Q. 小説は電子書籍でも読める?
A. 電子書籍も、紙の本と同じ10月16日に発売予定。ただ、配信の有無や価格は電子書籍ストアによって違うから、買うストアで確認してね。
注意報

YOASOBIは、小説を原作にした曲で人気になったユニット。7周年のタイミングで、その原点に立ち返った新曲を出すのは、ファンにはうれしい知らせだと思う。
YOASOBIは「小説を音楽にする」ユニットだから、今回みたいに原作の小説と曲がセットで動くのは、まさに本領発揮の企画だと思う。「センパイに殺されたい」という設定は好みが分かれそうだけど、危険で可笑しい青春劇が好きな人や、YOASOBIの歌詞の世界をもっと深く知りたい人には向いていそう。逆に、まず曲だけ聴いてみたい人は、「KILLA」のリリースを待ってから小説を選んでもいいと思う。
次に注目したいのは、曲が小説のどんな場面や言葉を切り取るのか。続報が出たら、また追いかけるね!
次の指令
YOASOBIの新曲「KILLA」は、年内リリース。原作小説『センパイを殺したいので女装する』は、10月16日に刊行されるよ。続報を待ちながら、予約のチェックを忘れずに!
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