(トップ画像出典: 有限会社チャンネルアッシュ(OJICO)・PR TIMES)
出動命令(対象商品・開始日・店舗)
景品のボトルカバーをデザインしたのは、Tシャツブランド「OJICO」を運営する有限会社チャンネルアッシュだ。企画の実施主体は伊藤園で、NewDays・NewDays KIOSKの各店と、JR東海リテイリング・プラスの各店が舞台になる。隊員諸君、駅の売店でお茶を1本買うだけで、新幹線と電車が描かれたカバーが付いてくる任務の始まりだ。
- 対象商品: 「お~いお茶 緑茶」600mlペットボトル(他のサイズ・種類が対象かは書かれていない)
- 景品: OJICOデザインの「トレインペットボトルカバー」全6種。「371系あさぎり」と「ALFA-X」は今回のみの限定デザイン
- 実施店舗: NewDays・NewDays KIOSK各店と、JR東海リテイリング・プラス各店(PLUSTA、Bellmart、Kiosk等)。一部取り扱いのない店舗あり
- 開始日: 2026年10月13日(火)。終了日の記載はなく、景品がなくなり次第終了
詳細レポート(デザイン一覧・店舗・過去との違い)
トレインペットボトルカバー全6種のデザイン一覧
チャンネルアッシュのプレスリリースに載っているデザインは、次の6種だ。表面と裏面があり、OJICOのTシャツのような遊び心のあるデザインがカバーになる。JR東日本商品化許諾済、JR東海承認済、JR西日本商品化許諾済の表記がある。
| 車両・デザイン | 限定の扱い |
|---|---|
| 新幹線オールスター | 記載なし |
| N700Sのぞみ | 記載なし |
| 371系あさぎり | 今回のキャンペーンのみの限定デザイン |
| ALFA-X | 今回のキャンペーンのみの限定デザイン |
| E5系はやぶさ | 記載なし |
| 東海道線E233系 | 記載なし |
(画像: 上のアイキャッチは、左から新幹線オールスター、N700Sのぞみ、371系あさぎり、ALFA-X、E5系はやぶさ、東海道線E233系。出典: チャンネルアッシュ(OJICO)・PR TIMES)

「今回のみ」と明記された2種(あさぎり・ALFA-X)がある以上、集めるならここが分かれ目だ。
OJICOボトルカバーの対象店舗は?
出動ファイルで挙げた店舗のほか、JR東海リテイリング・プラスの「PLUSTA Gift」「PLUSTA Bento」「PRECIOUS DELI」も対象だ。
2023年・2025年の鉄道の日企画との違いは?
主な違いは、デザインの顔ぶれと開始日だ。同じ「お~いお茶 緑茶」600mlを買うとOJICOデザインのカバーが付く企画は、2023年と2025年のプレスリリースにも載っている。2024年の分はここでは扱わない。年ごとの違いは次のとおり。
| 年 | 開始日 | デザイン6種 | 限定とされた車両 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 10月10日(火) | 923形ドクターイエロー、東海道線113系、N700S、中央線209系、D51 498、E7系 | 記載なし |
| 2025年 | 10月7日(火) | ドクターイエロー、東海道新幹線、東海道線311系、カシオペア、こまち、はやぶさ | 東海道線311系とカシオペア(2025年にラストランを終えた2車両。限定の理由はリリースに記載なし) |
| 2026年 | 10月13日(火) | 新幹線オールスター、N700Sのぞみ、371系あさぎり、ALFA-X、E5系はやぶさ、東海道線E233系 | 371系あさぎり、ALFA-X(理由の記載なし) |
2026年の6種の名称には、2023年・2025年にあったドクターイエローがない。ただしアイキャッチ画像の「新幹線オールスター」には黄色い先頭車の新幹線が描かれており、ドクターイエローかどうかはプレスリリースに書かれていない(名称の一覧を比べただけで、単独のデザインが無いという意味)。「はやぶさ」は2025年が「はやぶさ」、2026年が「E5系はやぶさ」と表記が違い、同じ車両・同じ絵柄かは書かれていない。対象商品・景品の名称・「なくなり次第終了」の条件は、3年とも同じ書き方だ。店舗名の表記は年ごとに少し違い、2026年は「PLUSTA」「Bellmart」「Kiosk」等になっている。
OJICOボトルカバーを買う前の確認点は?
対象店舗・実施状況・景品の残り・デザインの選び方・価格を確認する。いずれも、プレスリリースだけでは分からない部分だ。
- 立ち寄る店舗が対象か: 「一部取り扱いの無い店舗」があるので、駅構内の店舗の店員に、トレインペットボトルカバーの企画を実施しているか聞く。
- 景品が残っているか: 店頭で、実施状況と景品の残りを確認する。
- 希望のデザインが選べるか: 1本ごとに決まるのか選べるのかは書かれていない。限定の2種(371系あさぎり・ALFA-X)を狙うなら、特に聞きたい点だ。
- お茶の価格: プレスリリースに価格はないため、店頭の表示で確認する。
ブランドの詳細はOJICO公式サイトで見られる。
注意報(景品の数・対象店舗に注意)

駅の売店で、お茶を買っただけでTシャツブランドのデザインが付いてくる。ペットボトルの服のほうが主役に見えてくるのが、この企画の面白いところだ。
限定の顔ぶれは去年と違う。普段あまり見ない車両が好きな隊員には刺さるかもしれないが、これは筆者の推測で、プレスリリースに狙いの記載はない。逆に、新幹線に興味がない隊員や、お茶を普段買わない隊員は、見送ってもよいだろう。
次の指令(購入前のチェック)
10月13日以降に立ち寄るなら、上の「OJICOボトルカバーを買う前の確認点は?」を店頭で確認してから購入しよう。


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