(トップ画像出典: Starbucks Corporation・サントリービバレッジ&フード株式会社(共同発表、PR TIMES))
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!スターバックスのボトル缶コーヒーに、約11年ぶりの新シリーズ「スターバックス COFFEE SIGNATURES」が登場した。日本のスターバックスのRTD(そのまま飲める)コーヒー飲料では、このシリーズだけがエスプレッソロースト豆を使っているという。2種類の違いと価格を確認せよ。
- サントリービバレッジ&フードとスターバックスが、ボトル缶コーヒーの新シリーズ「スターバックス COFFEE SIGNATURES」を2026年9月15日(火)に発売した
- スターバックスのボトル缶コーヒーの新シリーズは、2015年以来、約11年ぶり
- 日本のスターバックスのRTD(チルドカップ・ペットボトル・缶)飲料では、本シリーズだけがエスプレッソロースト豆を使用
- 「BLACK」(380g缶・希望小売価格税別200円)と「ESPRESSO&MILK」(370g缶・同210円)の2種類
詳細レポート
ブラック無糖と、砂糖不使用のカフェラテ
スターバックス COFFEE SIGNATURES BLACKは、380g入りのブラック無糖コーヒーだ。スターバックスが1971年の創業から引き継いできた焙煎へのこだわりを表すエスプレッソロースト豆を使い、香り高く飲みごたえのある味わいに仕上げている。コーヒーの味わいを苦みや後味までしっかり楽しみたい人向けの1本だ。
スターバックス COFFEE SIGNATURES ESPRESSO&MILKは、370g入りの砂糖不使用カフェラテ。同じエスプレッソロースト豆による重厚なエスプレッソに、まろやかなミルクを合わせた。砂糖不使用ながら、ミルク本来の味わいと、しっかり苦みのきいたコーヒーの風味を楽しめる。

砂糖不使用のカフェラテなら、甘いのが苦手な隊員でも手に取りやすいな。
約11年ぶりの新シリーズ、コンセプトは「MY CHOICE, MY TASTE」
スターバックスのボトル缶コーヒーは、2015年以降は新しいシリーズが出ていなかった。今回の「COFFEE SIGNATURES」は約11年ぶりの新シリーズで、コンセプトは「MY CHOICE, MY TASTE わたしが選ぶこの味わい」。飲む人の好みや場面に合わせて選べることを打ち出している。
詳細はスターバックスとサントリーの共同発表で確認できる。
気になるポイント
Q. どこで買える?自動販売機にもある?
A. スターバックスとサントリーの共同発表では、発売地域は全国で、一部の店舗では取り扱いがない場合があるとしている。自動販売機にはBLACKのみ導入予定で、導入時期はまだ発表されていない。
Q. 賞味期限は?
A. 同じ発表によると、13か月だ。
注意報

スターバックスの店舗に行かなくても、あのエスプレッソロースト豆のコーヒーが缶で飲めるというのは、スタバ好きの隊員にはうれしい知らせだろう。BLACKなら税別200円と、缶コーヒーとして手に取りやすい価格なのもいい。
無糖のブラックと砂糖不使用のカフェラテという、どちらも甘さを抑えた2本立てで、甘くないコーヒーを選びたい人に合わせた構成だ。売り場でスタバの缶を見かけたら、ブラック派かラテ派かで選んでみてほしい。
前回の新シリーズは2015年なので、約11年ぶりの顔ぶれだ。甘いコーヒーが好みの隊員には向かないが、ブラック無糖やミルク入りでも甘さ控えめが好きな隊員なら試す価値がある。自動販売機への導入が始まれば、手に取れる場所がぐっと増えるだろう。
次の指令
スターバックスのボトル缶コーヒー「COFFEE SIGNATURES」は、約11年ぶりの新シリーズ。エスプレッソロースト豆のBLACKとESPRESSO&MILKの2種だ。隊員たちよ、好みの1本を選んで出動せよ。
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