(トップ画像出典: ©HEADGEAR © GOOD SMILE COMPANY)
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!アニメ「機動警察パトレイバー」を題材にした3Dアクションゲーム『機動警察パトレイバー the Case Files』が、9月17日に発売された。作中の名シーンを、レイバーを操縦しながら追体験できる。価格は4,400円からだ。詳細を確認せよ。
- 『機動警察パトレイバー the Case Files』が2026年9月17日(木)に発売。対応機種はPlayStation 5とPC(Steam/Epic Games Store)
- 価格は通常版4,400円(税込)、デジタルデラックスエディション5,500円(税込)
- PS5版は、デジタルデラックスエディションの購入者向けに9月14日から72時間のアーリーアクセスを実施
- 発売元は株式会社グッドスマイルカンパニー。原作スタッフの出渕裕さん(メカニック)、伊藤和典さん(脚本)、高田明美さん(キャラクター作画)が監修
詳細レポート
特車二課と相対する側、両方の視点で遊べる
『機動警察パトレイバー the Case Files』は、「機動警察パトレイバー」の数々の名シーンを追体験できる3Dアクションゲームだ。特車二課と、それに相対する側の両方の視点で遊べるミッションが用意されていて、作中に登場するレイバー(作業用ロボット)が20体以上収録されている。射撃訓練やレイバー同士の対戦に挑めるシミュレーターモードもある。監修には、原作スタッフの出渕裕さん(メカニック)、伊藤和典さん(脚本)、高田明美さん(キャラクター作画)が名を連ねる。

イングラムを自分の手で動かせる日が来るとは。原作スタッフの監修というのも心強いな。
9月17日発売、価格は4,400円から
発売日は9月17日で、PS5とPC(Steam/Epic Games Store)に対応する。価格は、通常版が4,400円、デジタルデラックスエディションが5,500円(いずれも税込)。PS5版では、デジタルデラックスエディションの購入者が、発売3日前の9月14日から72時間のアーリーアクセスで先に遊べた。詳細は株式会社グッドスマイルカンパニーの発表で確認できる。
気になるポイント
Q. 日本語で遊べる?
A. Steamのストアページでは、日本語と英語のフル音声、日本語を含む5言語の字幕・表示に対応と記載されている。
Q. 発売後に追加要素はある?
A. グッドスマイルカンパニーの発表によると、DLC「イングラム・プラス」を開発中。配信日や価格はまだ発表されていない。
Q. 少しでも安く買うには?
A. 発売時には、SteamとEpic Games Storeで10%OFFの3,960円で買えるセールが実施されていた。Steamは9月29日時点でも継続中だった。購入前に各ストアで現在の価格を確認したい。
注意報

「パトレイバー」は、ロボットが警察の装備として使われるという設定を、東京の街の日常に落とし込んだ作品だ。巨大ロボットが派手に戦うだけでなく、特車二課の面々のやりとりや、どこか現実味のある事件が魅力だった。
今作は名シーンの追体験に加えて、相対する側の視点でも遊べるのが面白い。価格も4,400円からと手に取りやすいので、原作を観ていた隊員は一度出動してみてほしい。
気になるのは今後の展開だ。DLC「イングラム・プラス」が開発中と発表されているので、続報が出たら遊び足りない隊員は追加内容もチェックしたい。まずは通常版から試して、様子を見るのも手だろう。
次の指令
『機動警察パトレイバー the Case Files』は9月17日に発売された。PS5とPCで、価格は4,400円からだ。隊員たちよ、特車二課に出動せよ。
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