(トップ画像出典: 株式会社Double プレスリリースより(© TOMY))
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!1986年にアメリカで公開されたアニメ映画『トランスフォーマー ザ・ムービー』が、全米公開から40年たって、日本で初めて劇場公開される。公開は11月27日、全国30劇場での上映だ。前売り券の種類とあわせて確認せよ。
- 『トランスフォーマー ザ・ムービー』(1986年全米公開)が、2026年11月27日(金)に日本で初めて劇場公開
- 上映は全国のローソン・ユナイテッドシネマ30劇場で、日本語吹替版
- 前売り券は9月14日(月)正午に発売。グッズ付き前売り鑑賞券A 7,700円、B 4,200円(いずれも税込・送料込)、ムビチケデジタル鑑賞券1,700円(税込)の3種
- 主催はトランスフォーマー ザ・ムービー40周年上映会実行委員会(株式会社Double、株式会社eプリントサービス)、配給は株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ。公式Xのティザー公開は400万インプレッションを突破
詳細レポート
40年間、日本では劇場公開されなかった作品
『トランスフォーマー ザ・ムービー』は、1986年8月にアメリカで公開されたアニメ映画だ。日本発の変形ロボット玩具「トランスフォーマー」を題材に、セルアニメーションの技術を結集した映像と壮大なスケールで、世界中のファンを引きつけた。トランスフォーマーが日本発の玩具から世界的なエンターテインメントへと広がっていくきっかけになった作品でもある。ところが、日本ではこれまで劇場公開されたことがなく、「幻の作品」として語り継がれてきた。

日本生まれのおもちゃが題材なのに、日本では40年間劇場で観られなかったとは。ようやく里帰りというわけだ。
全国30劇場で日本語吹替版、前売り券は3種類
今回の上映は、全国のローソン・ユナイテッドシネマ30劇場で、日本語吹替版で行われる。前売り券は9月14日正午に発売された。
- グッズ付き前売り鑑賞券A(もちぼっつ:スタースクリーム新破壊大帝ver.付き): 7,700円(税込・送料込)
- グッズ付き前売り鑑賞券B(前売り限定表紙パンフレット付き): 4,200円(税込・送料込)
- ムビチケデジタル鑑賞券: 1,700円(税込)
公式Xでのティザー公開は、400万インプレッションを突破している。詳細は株式会社ローソンエンタテインメントの発表で確認できる。
気になるポイント
Q. 前売り券はどこで買える?
A. 株式会社Doubleの発表によると、グッズ付き前売り鑑賞券はローソンチケット、ムビチケデジタル鑑賞券はムビチケで販売されている。
Q. 日本語吹替のキャストは?
A. 発表には「日本語吹替版」とあるだけで、キャストはまだ発表されていない。吹替の声優などの詳しい情報は、今後の発表を待ちたい。
注意報

ノリオも子どもの頃、トランスフォーマーのおもちゃで遊び倒した世代だ。アメリカで公開された劇場版があると知ってはいても、日本の映画館で観られる日が来るとは思っていなかった。
セルアニメの時代に作られた映像を、大きなスクリーンで観られるのは貴重な機会だ。上映は全国30劇場と限られているので、近くの劇場を早めに確認しておいてほしい。
向いているのは、当時のトランスフォーマーに思い入れがある隊員と、大画面で観たい隊員だ。まずは映画館で観られるか確かめたいなら、1,700円のムビチケデジタル鑑賞券で足りる。グッズが目当てなら、Aのもちぼっつ付きか、Bのパンフレット付きを選べばよい。次の注目点は、公開日の11月27日に向けた吹替キャストの発表だろう。
次の指令
『トランスフォーマー ザ・ムービー』の日本初上映は11月27日から。前売り券はすでに発売中だ。隊員たちよ、40年越しの劇場公開に出動せよ。
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