(トップ画像出典: ©K,R/K ©Netmarble Corp. & Netmarble Nexus Inc.)
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!主人公が「神ゲー」に挑む物語として人気の『シャングリラ・フロンティア』が、初めて本物のゲームになる。タイトルは『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』。2026年内の配信を予定していて、東京ゲームショウ2026で世界初の試遊が行われた。詳細を確認せよ。
- 『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』は、Netmarble Nexusが開発し、Netmarbleが配信する基本プレイ無料のスイッチバトルRPG
- 対応はPC、iOS、Android。2026年内に配信予定で、事前登録を受け付けている
- 原作は硬梨菜さんのウェブ小説(累計閲覧10億回)。不二涼介さんによるコミカライズは累計1,800万部。今回がシリーズ初のゲーム化
- 東京ゲームショウ2026(幕張メッセ。会期は9月17日〜20日で、予定していた21日は台風接近で中止)のネットマーブルブースで、世界初の試遊を実施
詳細レポート
基本はオート戦闘、パリィや連携攻撃はタップで
本作は、原作でおなじみの「七つの最強種」との戦いを、スマホを片手に持ったまま気軽に楽しめる操作にまとめている。基本の戦闘はオートで進み、プレイヤーはキャラクターの交代やアビリティの発動のときだけ操作すればいい。敵が大技を出す直前には画面が光り、「PARRY」の文字が出たキャラクターのアイコンをタップすると「パリィ」が発動する。画面右下に鎖のマークが出たタイミングでタップすれば、複数のキャラクターによる「連携攻撃」も出せる。キャラクターの上の矢印をスライドすると必殺スキルが発動し、敵の「ブレイクカウント」をすべて削るとブレイク状態になる。

片手で遊べるなら、通勤・通学の電車の中でも最強種に挑めそうだ。
原作の再現に、オリジナルの物語も
物語は、原作のシナリオの再現に加えて、原作者の硬梨菜さんも関わるオリジナルストーリーが収録される。東京ゲームショウ2026の試遊版では、七つの最強種の一体「墓守のウェザエモン」との戦いに加え、TGS限定のシナリオとして「夜襲のリュカオーン」とのバトルも用意された。詳細は公式サイトで確認できる。
気になるポイント
Q. 配信日はいつ?
A. まだ発表されていない。公式の発表は「2026年内」のみだ。
Q. 事前登録はできる?
A. 9月11日からApp Store・Google Play・公式サイトで受付が始まっている。経緯はゲームビズの記事で確認できる。
注意報

作中の登場人物が「神ゲー」を攻略する物語が、めぐりめぐって本当に遊べるゲームになるとは粋な話だ。ノリオも「作品に出てくるゲームで遊んでみたい」と思ったことが何度もある。
原作のゲーム「シャングリラ・フロンティア」はVRゲームだが、今回はスマホやPCで手軽に遊べる形になった。原作ファンは、ウェザエモンやリュカオーンとの戦いがどう再現されるのか、配信を楽しみに待ちたい。
スマホで気軽に原作のボス戦を楽しみたい隊員には向いていそうだ。一方、操作感や課金の内容は、まだ試遊レポートでしかわからない。慎重な隊員は、配信後の評判を見てから始めても遅くない。この先の注目点は、正式な配信日の発表だろう。
次の指令
『シャングリラ・フロンティア~七つの最強種~』は2026年内に配信予定で、事前登録を受け付けている。隊員たちよ、神ゲーへの出動に備えよ。
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