(トップ画像出典: 株式会社吉野家(吉野家公式サイト))
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!期間限定で登場するたびに話題になった、吉野家の「厚切り豚角煮定食」が、ついに夜限定のレギュラーメニューになった。毎日15時から翌4時まで、全国の吉野家(一部を除く)で食べられる。仕事帰りの夕食にも、夜中のがっつり飯にも使えそうだ。詳細を確認せよ。
- 吉野家の「厚切り豚角煮定食」が、2026年9月18日(金)15時から、毎日15時〜翌4時の夜限定メニューとして、レギュラー販売に
- 価格は店内1,207円、テイクアウト1,185円(いずれも税込)。「厚切り豚角煮牛小鉢定食」は、店内1,429円、テイクアウト1,403円
- 箸でほぐれるほどやわらかく仕上げた、厚切りの豚角煮に、白髪ねぎと食べるラー油を合わせる
- 店内の定食は、ご飯の増量・おかわりが無料
詳細レポート
箸でほぐれる厚切り豚角煮に、白髪ねぎと食べるラー油
吉野家の商品ページによると、「厚切り豚角煮定食」は、存在感のある厚切りの豚肉を、お箸で簡単にほぐれるほど、やわらかく仕上げた一品。ホロホロの肉に、シャキシャキの白髪ねぎと、サクサクの食べるラー油を合わせて、ご飯との相性を高めている。別添の和からしで、味を変えて楽しめる。
グルメWatchによると、これまで期間限定で提供していたものを、販売期間を設けず、毎日15時から翌4時までの「夜限定メニュー」として、改めて発売した。週刊アスキーは、期間限定で登場するたびに話題になったメニューが、レギュラーとして加わった、と伝えている。

夜限定とはいえ、レギュラー入りは大きい。期間限定のたびに食べ逃していた隊員には、朗報だな。
牛小鉢つきの定食や、「プラス1品」も
メニューは2種類。税込の価格は、次のとおり。
| メニュー | 店内 | テイクアウト |
|---|---|---|
| 厚切り豚角煮定食 | 1,207円 | 1,185円 |
| 厚切り豚角煮牛小鉢定食 | 1,429円 | 1,403円 |
「厚切り豚角煮牛小鉢定食」は、豚角煮に、吉野家の牛小鉢(牛煮肉)が付く。商品ページには、「プラス1品」として、半熟玉子とポテトサラダも案内されている。
(画像出典: 株式会社吉野家)
上は、「厚切り豚角煮牛小鉢定食」。
気になるポイント
Q. 昼でも食べられる?
A. 食べられない。販売は、毎日15時から翌4時までの時間帯だけ。週刊アスキーも、吉野家で15時からの時間帯限定のレギュラーメニューは珍しい位置づけで、昼は食べられない、と注意している。
Q. テイクアウトでも同じように食べられる?
A. 可能。ただし、みそ汁は付かない。価格は、店内より22円安い、1,185円(税込)になる。ご飯の増量・おかわりが無料なのは、店内の定食。
注意報

吉野家の公式ページは、このメニューを「頑張った自分へ一日のご褒美」としても楽しめる一品と紹介している。1,207円という価格でも、ご飯のおかわりが無料なので、がっつり食べたい夜には心強い。
夕食やお酒のあとのしめに、しっかりした定食を食べたい隊員は、要チェックだ。ご飯を多めにしたい隊員も、おかわり無料の恩恵を受けられる。
次の注目は、「プラス1品」の半熟玉子やポテトサラダ。組み合わせで、食べ方がどう変わるのかも気になるところだ。
次の指令
吉野家の「厚切り豚角煮定食」は、毎日15時から翌4時の夜限定で、店内1,207円(税込)。ご飯のおかわり無料で、がっつり食べる夜に、隊員たちよ、乗り遅れるな。


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