(トップ画像出典: ©SUNRISE)
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!バンダイナムコエンターテインメントの完全新作アクションゲーム『GUNDAM ROGUE ORBIT(ガンダム ローグオービット)』が、2027年3月5日に発売される。主人公レクスが乗機「ガンダムヘリックス」を駆り、高機動バトルに挑む。詳細を確認せよ。
- 『GUNDAM ROGUE ORBIT』が2027年3月5日(金)に発売。価格は通常版8,910円(税込、パッケージ版とダウンロード版で共通)
- 対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)
- 主人公はレクス(声:坂田将吾さん)で、乗機は「ガンダムヘリックス」。相棒のハロ「ヴィー」(声:前野智昭さん)、ヒロインのソフィア・デル・リオ(声:鬼頭明里さん)も登場
- ガンプラ付きのコレクターズエディション(15,840円)も予約受付中
詳細レポート
主人公レクスと「ガンダムヘリックス」
『GUNDAM ROGUE ORBIT』は、さまざまな装備やスキルを組み合わせてカスタマイズした機体で、ハイスピードで自在な高機動バトルを体験できる完全新作アクションゲームだ。主人公のレクスは、乗機「ガンダムヘリックス」を駆り、相棒のハロ「ヴィー」とともに、アポカリプスがもたらす脅威に立ち向かう。ヒロインのソフィア・デル・リオは、レクスの動向を監視する謎の少女だ。フォトリアルな表現で描かれた広大な宇宙が舞台だ。開発はバンダイナムコスタジオが担当する。

フォトリアルな宇宙を、自分でカスタマイズしたガンダムで飛び回る。映像だけでも気合が入っているのが伝わってくるな。
予約特典とガンプラ付きのコレクターズエディション
ダウンロード版の予約、またはパッケージ版の早期購入で、機体カラー「アースブルー」を早く使えるようになる特典がある。
コレクターズエディション(15,840円・税込)には、ゲーム本編に加えて、限定カラーのガンプラ「HG 1/144 ガンダムヘリックス(アースブルーVer.)」、「ガンダムカードゲーム」のプロモーションカード5種、マルチスチールケースが入る。PS5版とSteam版があり、プレミアムバンダイとアソビストアで予約を受け付けている。
本作は、TVアニメ『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO』と世界観を共有するメディアミックス企画「RGプロジェクト」の一つだ。2027年4月に放送が始まるアニメより先に、3月5日のゲームでこの新しいガンダムの世界に触れられる。詳細はRGプロジェクト ポータルサイトのニュースで確認できる。
気になるポイント
Q. 日本語で遊べる? Xbox版もある?
A. Steamのストアページには、日本語のフル音声と字幕に対応と載っている。対応機種はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)だ。ガンプラ付きのコレクターズエディションだけは、PS5版とSteam版のみになる。
Q. 体験版はある?
A. 公式サイトのNEWSには、体験版の案内が見当たらない。配信の有無はまだ発表されていない。
Q. どの版を、どこで買える?
A. コレクターズエディションはプレミアムバンダイとアソビストアで予約できる。価格は次のとおり。
| 版 | 価格(税込) |
|---|---|
| 通常版 | 8,910円 |
| コレクターズエディション(ガンプラ付き、PS5/Steam) | 15,840円 |
| デラックスエディション(Steamストアに掲載) | 11,880円 |
注意報

ガンダムのゲームは数多くあるが、完全新作の主人公と機体で、しかもアニメと世界観を共有する形で出てくるのは珍しい。アニメより1か月早くゲームが出るので、ゲームで世界観をつかんでからアニメを観る、という楽しみ方もできそうだ。
ガンプラ好きの隊員には、限定カラーのガンダムヘリックスが付くコレクターズエディションも気になるところだろう。発売は2027年3月5日、まだ時間はあるので、続報を待ちながら準備を進めてほしい。
初めて触れるガンダムの世界を最初から追いたい隊員は、予約を考えてよさそうだ。アニメだけで十分という隊員は、2027年4月の放送開始と、放送局の発表を待ってから決めても遅くないだろう。
次の指令
『GUNDAM ROGUE ORBIT』は2027年3月5日発売、通常版は8,910円だ。アニメ版の情報もあわせてチェックしてほしい。隊員たちよ、新たな宇宙への出撃に備えよ。
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