【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
(トップ画像出典: ©まさキチ・飯島しんごう・フレックスコミックス/「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」製作委員会)
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!仲間に「貸した魔力」を利息つきで取り立てる、という異色の異世界ファンタジー『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』が、10月3日からTVアニメとして始まる。見放題独占配信はABEMAとdアニメストアで、ABEMAでは最新話を無料でも見られる。詳細を確認せよ。
- TVアニメ『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』が2026年10月3日(土)にスタート。テレビ朝日系全国24局ネットで毎週土曜深夜1時30分から放送
- 見放題独占配信はABEMAとdアニメストアで、10月3日(土)から毎週土曜夜26時(深夜2時)に最新話を配信。TVerでも順次配信される
- ABEMAでは地上波放送直後の土曜夜26時から、ABEMAアニメチャンネルで無料放送も行う
- 見逃した回は、放送5日後の毎週木曜夜26時から1週間、無料で見られる
- 9月29日(火)夜8時から、レント役の川島零士とエムピー役の加藤英美里が出演する直前特番をABEMAで独占無料放送
- 原作は「COMICメテオ」で連載中の人気コミック(漫画:飯島しんごう/原作:まさキチ)で、累計発行部数は200万部を突破
詳細レポート
貸した魔力を「取り立てる」逆転劇、累計200万部の人気作
原作は、フレックスコミックスの「COMICメテオ」で連載中のコミック(漫画:飯島しんごう/原作:まさキチ)だ。主人公は、自分の魔力を仲間に貸し与える極めて珍しいサポート能力《魔蔵庫》を授かった少年・レント。村の幼なじみとパーティー『断空の剣』を結成するが、いつまでも弱いままの「お荷物」と見なされて追放されてしまう。そこで能力が進化し、これまで貸し続けてきた膨大な魔力を【強制徴収】するスキルに目覚める。裏切った元仲間から魔力を取り立て、それを糧に成り上がっていく物語で、累計発行部数は200万部を突破している。
キャストは、レント役に川島零士、エムピー役に加藤英美里。そのほか、リンカ役に松田利冴、ガイ役に濱野大輝、ミサ役に関根明良、エル役に小林ゆう、ロジャー役に浪川大輔が出演する。監督は球野たかひろ、アニメーション制作はSynergySP。オープニングテーマはBUDDiiSの「リスクレート」、エンディングテーマはこたにの「いれもの」だ。作品の最新情報は公式サイトで確認できる。

追放ものは数あれど、「貸した分を利息つきで回収する」という切り口はタイトルだけで設定が伝わる強さがあるな。
ABEMAでは地上波放送の直後に無料で見られる
見放題独占配信を行うのはABEMAとdアニメストアの2サービスで、TVerでも順次配信される。このうちABEMAでは、登録なしでも次の方法で無料で視聴できる。
- 10月3日(土)から毎週土曜夜26時、ABEMAアニメチャンネルで最新話を無料放送(地上波放送の直後)
- 放送5日後の毎週木曜夜26時から1週間、その回を無料配信
無料配信は各話1週間の期限つきだ。

地上波の直後にABEMAで見られるので、放送地域にかかわらず毎週追いかけやすいのはありがたい。
9月29日には「リボ払い」を解説する直前特番
放送開始を前に、9月29日(火)夜8時から9時まで、特別番組「TVアニメ『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』初心者でもわかる!リボ払い解説!」がABEMAアニメチャンネルで独占無料放送される。出演は川島零士(レント役)と加藤英美里(エムピー役)、MCはテレビ朝日アナウンサーの鈴木新彩。作品のストーリーやキャラクター、見どころを紹介するほか、作品に関する初解禁情報も発表される。この特番は12月31日(木)まで無料で見られる。
(画像出典: ©まさキチ・飯島しんごう・フレックスコミックス/「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収」製作委員会)
上は特番の告知ビジュアル。右側にはレントたちのイラストが使われている。

作品タイトルにちなんでリボ払いそのものを解説してしまう特番とは、なかなか攻めた企画だな。
気になるポイント
Q. 地上波とABEMA以外では、どこで見られる?
A. 公式サイトによると、朝日放送は土曜深夜1時30分、BS朝日は10月4日(日)1時、AT-Xは10月5日(月)20時30分から放送される。
Q. 9月29日の特番は、もう見られない?
A. 特番は12月31日(木)まで無料で見られる。
Q. 見逃した回はどうなる?
A. 放送5日後の毎週木曜夜26時から1週間、ABEMAで無料配信される。ただし各話1週間の期限つきなので、期間内に見る必要がある。
注意報

異世界の追放ものは、ここ数年のアニメで定番中の定番になったジャンルだ。その中でこの作品が目を引くのは、「魔力の貸し借り」をお金の貸し借りになぞらえて、追放された側が債権者として取り立てに回るという立場の逆転を、タイトルの段階ではっきり打ち出している点だろう。
スカッとする逆転劇が好きな隊員には刺さりやすいはずだ。原作が累計200万部まで伸びているのも、その分かりやすさが支持された結果と見ていい。
まずは9月29日放送の特番のアーカイブで予習して、10月3日の第1話に備えるのがよさそうだ。
深夜に起きていられない隊員や、地上波を見られない隊員は、ABEMAの木曜夜26時からの無料配信が使いやすい。追放ものの定番に慣れた隊員ほど、立場の逆転の見せ方が気になるところだろう。
次の指令
アニメ『貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収』は10月3日スタート、ABEMAで見放題独占配信だ。隊員たちよ、直前特番のアーカイブで予習して、乗り遅れずにチェックしてくれ。
あわせて読みたい


\「貸した魔力は【リボ払い】で強制徴収 1巻(原作コミック)」の在庫・予約状況を見る/


コメント