(トップ画像出典: デスゲームの報告書(shu3)公式Steamストアページ)
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!無人島で行われたデスゲームの記録をたどり、参加者全員がどう死んだのかを突き止める。そんな推理アドベンチャー『デスゲームの報告書』が、Steamで「圧倒的に好評」の評価を集めている。価格は500円。どんなゲームなのか確認せよ。
- 『デスゲームの報告書』は、ゲーム実況者としても活動するshu3が2026年9月1日にSteamで発売した推理アドベンチャー。価格は500円
- 無人島で行われたデスゲームの記録を復元し、参加者全員の「死因・凶器・加害者」を特定して報告書を提出する
- Steamのユーザーレビューは1,202件で、そのうち96%以上にあたる1,161件が好評。評価は「圧倒的に好評」(2026年9月29日時点)
- クリアまでの想定プレイ時間は4〜5時間。行き詰まったときのヒント機能もある
詳細レポート
端末1台で、死者たちの記録を復元する
記録管理局に届いた任務は、数日前に無人島で行われたデスゲームの全記録を復元し、報告書を提出すること。手元にあるのは、古びた端末が1台だけ。記録名を打ち込んで壊れた記録を復元し、死者が最期に遺した言葉を読んでいく。
使える手がかりは、「死者の記録」「生徒名簿」「島の地図」の3つだけ。記録に散らばる手がかりを名簿や地図と照らし合わせ、1人ずつ死因・凶器・加害者を割り出していく。正しい報告が3件そろうたびに記録が「確定」し、残った記録どうしがつながって、次の死の輪郭が浮かび上がる仕組みだ。
(画像出典: デスゲームの報告書(shu3)公式Steamストアページ)

3件そろうと記録が確定する仕組みなら、当てずっぽうでは通らない。推理好きの隊員の腕が試されるな。
500円で4〜5時間、実況・配信も歓迎
価格は500円で、クリアまでの想定プレイ時間は4〜5時間。対応しているのはWindowsで、日本語でプレイできる。開発者は、法人・個人を問わずゲームの実況や配信を歓迎していて、収益化も認めている。ただし、動画のサムネイルには核心部分のネタバレをなるべく含めないよう呼びかけている。
購入とレビューの確認は、Steamストアページからできる。
気になるポイント
Q. Macでも遊べる?
A. 遊べない。対応OSはWindowsのみで、Macは非対応。
Q. 英語など日本語以外の言語でも遊べる?
A. 現時点のSteamストアページで対応言語として表示されているのは日本語のみ。
注意報

『デスゲームの報告書』の面白さは、デスゲームそのものを遊ぶのではなく、すべてが終わった後の「記録」だけから真相を組み立てるところにある。名簿と地図、そして死者の最期の言葉だけを頼りに、誰がどうやって死んだのかを1つずつ確定させていく作業は、まるで自分が捜査官になったような気分にさせてくれるはずだ。
500円で4〜5時間遊べて、ヒント機能もあるので、推理ゲームに慣れていない隊員でも挑戦しやすい。約1,200件のレビューのうち96%以上が好評というのは、500円のインディーゲームとしては見事な戦果だろう。
向いているのは、手がかりを自分で照らし合わせて真相にたどり着く過程そのものを楽しみたい隊員だ。操作するのは古びた端末1台だけなので、派手なアクションや映像の演出を求める隊員には、地味に感じられるかもしれない。逆に、じっくり考えるのが好きな隊員には、500円で4〜5時間という手頃さが魅力になるだろう。
次の指令
『デスゲームの報告書』は、死者の記録から死因・凶器・加害者を割り出す500円の推理アドベンチャー。Steamで「圧倒的に好評」だ。隊員たちよ、記録管理局の任務に出動せよ。
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