【PR】本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
(トップ画像出典: サンコー株式会社)
出動命令(おなかぽかぽかポッケ発売)
隊員諸君、冬のデスクワークと夜のスマホタイムに、新たな防寒装備が登場だ。サンコーが10月5日に発売した『おなかぽかぽかポッケ』は、お腹に巻いて使うUSB給電のヒータークッションである。折りたたむとお腹と手の甲の2箇所が温まり、手を入れたままスマホやコントローラーを操作できる「ながら暖房」だ。価格は税込6,980円、しかも洗濯機で丸洗いまでできるという。
- 商品名: サンコー『おなかぽかぽかポッケ』(型番: PKPC26AGY)、2026年10月5日発売
- 価格: 6,980円(税込)。サンコー公式オンラインストア、取扱店、各種ECサイトで販売
- お腹と手の甲を温める2箇所のヒーター内蔵。腰巻き&ハンドウォーマー/電気ひざ掛け/あったかクッション・枕の3WAY
- 温度は3段階(強約46℃・中約42℃・弱約38℃)、4時間で自動的に電源が切れるオフタイマー付き
- 重量約400g、洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いOK。モバイルバッテリーは付属しない
詳細レポート(使い方・仕様・価格)
お腹と手の甲を同時に温める「ながら暖房」
『おなかぽかぽかポッケ』は、お腹に巻きつけて使う、USB給電式のヒータークッションだ。腰まわりにフィットする本体を折りたたんで使うと、お腹と手の甲を温める2箇所にヒーターが入る。真ん中のボタンを外せば、温もりをキープしたまま手元を自由に動かせるため、スマホやコントローラーの操作もしやすい。サンコー株式会社のプレスリリースでは、この使い方を「ながら暖房」と呼んでいる。

(画像出典: サンコー株式会社)
写真は、ふわふわの生地に両手を包まれながらスマホを持つ使用イメージだ。生地はポリエステル100%で、カラーはグレーの1色。

手が冷えると、スマホを触る気力まで削られる。そこにピンポイントで当てにいく発想は、デスクワーク隊員には刺さるはずだ。
腰巻き・ひざ掛け・クッションの3WAY
使い方は3通りある。温めたい場所に当てて、自分好みのピンポイント暖房にできる。
- 腰巻き&ハンドウォーマー: お腹に巻きつけ、手の甲も温める
- 電気ひざ掛け: 広げて太ももを包み込む
- あったかクッション・枕: たたんでクッションや枕として使う

(画像出典: サンコー株式会社)
本体にはベルトが付いており、ベルト長は120cm。折りたたみ時は幅47×厚み10×高さ22cm、展開時は幅47×厚み5×高さ45cmで、重量は約400gだ。
仕様と価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 6,980円(税込) |
| 発売日 | 2026年10月5日 |
| 型番 | PKPC26AGY |
| 温度 | 強約46℃ / 中約42℃ / 弱約38℃ |
| 消費電力 | 約10W |
| 電源 | USB 5V 2.0A以上 |
| タイマー | 4時間で自動オフ |
| 材質 | ポリエステル100% |
| カラー | グレー |
サンコー公式オンラインストアのページには、5000mAhのバッテリーが付いたセット(型番: PKPC26AGY-SET2)が、本体と同じ表記の7,980円で掲載されている。ただしプレスリリースの価格・仕様は、バッテリーを含まない本体の6,980円(税込)のものだ。
『おなかぽかぽかポッケ』は洗濯できる?
洗濯機で丸洗いできる。洗濯ネットに入れて洗う仕様だ。公式ストアのページには、洗濯の際は必ずモバイルバッテリーを取り外し、Type-C端子に保護用の防水キャップを被せたうえで洗濯ネットを使うこと、液温30℃を限度とした非常に弱い洗濯(中性洗剤を使用)に対応していることが書かれている。脱水機、タンブル乾燥、アイロン掛けは禁止だ。
『おなかぽかぽかポッケ』はどれくらい温まる・何時間使える?
温度は3段階で、強が約46℃、中が約42℃、弱が約38℃だ。稼働時間は5000mAhのバッテリーを使った場合で、強が約3時間、中が約4時間、弱が約5時間。ただし本体には4時間で自動的に電源が切れるオフタイマーが付いているため、公式の記載のうえでは、連続して使えるのは最長でも4時間になる。
モバイルバッテリーは付属する?
付属しない。本体はバッテリーを内蔵しておらず、お手持ちのType-C出力のモバイルバッテリーなどを別途用意して接続して使う。必要な電源はUSB 5V 2.0A以上で、本体のバッテリーポケットは幅15×奥行13cmだ。公式ストアのページには、モバイルバッテリーには相性があり、温度検知機能が付いたものや出力が安定しないものは使えない場合があるとの注意書きもある。
注意報(バッテリー別売・低温やけど)

「お腹と手の甲を同時に温めながらスマホが触れるヒーターが、6,980円で出た」と聞けば、つい「どういうこと?」と聞き返したくなる。冬の寒さ対策というと膝掛けか手袋かの二択になりがちだが、その間を取ってきた発想が面白い。
ノリオは新しい防寒ガジェットには素直にワクワクする隊長だ。お腹と手の甲の2箇所を温め、折りたたみ方で3通りに使い分けられる点が、この商品のわかりやすい特徴である。デスクで長時間スマホやコントローラーを握る隊員や、手先が冷えやすい隊員は、候補に入れてよいだろう。
一方で、モバイルバッテリーは別に必要だ。手持ちのものが相性的に使えるか、購入前にチェックしておきたい。
次の指令(この冬の防寒装備)
『おなかぽかぽかポッケ』は、お腹と手の甲を温める「ながら暖房」を、税込6,980円・約400gで実現したUSB給電ヒーターだ。モバイルバッテリー別売である点と、低温やけどへの注意だけ押さえておけば、この冬のデスクまわりの強い味方になる。隊員たちよ、冷えに乗り遅れるな。
詳しい仕様は公式サイトで確認してほしい。

コメント