マウスコンピューター「mouse X2」発表、約981g・薄さ19mmの12.2型モバイルノート Copilot+ PC対応モデルは23万9,800円から

マウスコンピューター「mouse X2」発表、約981g・薄さ19mmの12.2型モバイルノート Copilot+ PC対応モデルは23万9,800円から ガジェット
株式会社マウスコンピューター公式サイトより

(トップ画像出典: 株式会社マウスコンピューター公式サイトより)

出動命令

隊員諸君、また新たな出動命令だ!マウスコンピューターが、12.2型のモバイルノートPC「mouse X2」シリーズを発表した。重さ約981gと1kgを切る軽さで、MIL規格に準拠した試験もクリアしている。Ryzen AIを積んだモデルはCopilot+ PCにも対応する。詳細を確認せよ。

出動ファイル
  • 「mouse X2」シリーズを2026年9月15日に発表。10月から順次発売
  • 本体サイズは277.1×210.2×19mm、重さは約981g
  • 天板は100kgfの荷重に耐え、MIL-STD-810H準拠の試験をクリア
  • Ryzen AI搭載の3モデルはCopilot+ PCに対応
  • ラインナップは4モデルで、価格は19万9,800円から25万9,800円(税込)

詳細レポート

約981gの軽さと頑丈さを両立

「mouse X2」は、本体サイズ277.1×210.2×19mm、重さ約981gの小型・軽量なノートPCだ。それでいて天板は100kgfの荷重に耐え、米国防総省の調達基準「MIL-STD-810H」に準拠した試験もクリアしている。画面は12.2型で、解像度は1,920×1,200ドット、sRGB比100%の広視野角液晶を採用した。バッテリーは60Whで、JEITA 3.0の測定基準で動画再生時は約12.5時間、アイドル時は約25時間もつ。カメラはフルHDで、顔認証とプライバシーシャッターも備える。

ノリオ
ノリオ

1kgを切る軽さで頑丈さまで備えているなら、毎日持ち歩いても安心だ。

4モデル展開、Copilot+ PC対応は3モデル

ラインナップは4モデルで、カラーはフロストゴールド、コスモブルー、パールホワイトの3色だ。

型番 CPU メモリ/SSD 価格(税込) 発売時期 Copilot+ PC
mouse X2-A7A01FG-A Ryzen AI 7 350 16GB/500GB 25万9,800円 10月以降 対応
mouse X2-A5A01CB-A Ryzen AI 5 340 16GB/500GB 23万9,800円 10月以降 対応
mouse X2-A5A01FG-A Ryzen AI 5 340 16GB/500GB 23万9,800円 12月以降 対応
mouse X2-A5A01PW-A Ryzen 5 216 8GB/256GB 19万9,800円 11月以降 非対応

表は発表時の報道(PC Watchなど)に基づく内容で、価格・発売時期は公式ストアの表示と異なる点がある(下の「気になるポイント」を参照)。

端子は、HDMI、USB4(2基)、USB 3.2 Gen 1(2基)、有線LAN、microSDカードスロットを備え、無線はWi-Fi 7とBluetooth 5に対応する。65WのUSB PDによる急速充電にも対応している。詳細はマウスコンピューター公式サイトで確認できる。

気になるポイント

Q. もう予約できる?

A. 公式ストアの各モデルのページ(A7A01FG・A5A01CB・A5A01FG・A5A01PWなど)には、2026年10月1日時点で「10月発売予定」と表示されている。「予約」の表記は確認できなかったので、購入できる時期は各製品ページで確認したい。

Q. 公式ストアの価格は?

A. 2026年10月1日時点で、Ryzen AI 5 340搭載モデルは239,800円〜、Ryzen AI 7 350搭載モデルは259,800円〜(いずれも税込)と表示されている。19万9,800円のRyzen 5 216搭載モデルは、発表時の報道には載っているが、ストアでは掲載を確認できなかった。ストアでは4モデルとも「10月発売予定」の表示で、表の11月以降・12月以降とは異なる。

注意報

【注意報】

ノリオ
ノリオ

最近のモバイルノートは13〜14型が主流で、12.2型はかなり小ぶりな部類だ。そのぶん、カバンにすっと収まり、カフェの小さなテーブルでも広げやすい。

それでいてUSB4や有線LAN、HDMIまでそろっているので、出先で変換アダプターを探す手間も少なそうだ。この秋は軽くて頑丈なノートPCが続々と出ているが、小ささを重視する隊員には有力な候補になるだろう。

ただし、AI機能を使いたい隊員は、Ryzen AIを積んだ3モデルから選ぶのが前提だ。いちばん安い19万9,800円のモデルはメモリ8GBでCopilot+ PCにも非対応なので、目先の安さだけで決めないほうがいい。

次の指令

マウスコンピューターの「mouse X2」は、約981gの12.2型モバイルノート。価格は19万9,800円からで、10月から順次発売だ。隊員たちよ、身軽な相棒を手に入れよ。

あわせて読みたい

【新製品】THIRDWAVE MA4が発売、約1.3kg・MIL規格準拠の14型モバイルノート Core Ultra/Ryzen 5の3モデルで13万9,980円から
サードウェーブの14型モバイルノート「THIRDWAVE MA4」は、約1.3kgの軽さと、米国防総省の調達基準MIL-STD-810H準拠テストのクリアを両立したノートPC。CPUの違いで3モデルをそろえ、価格は13万9,980円(税込)から。ラピスブルーなど3色展開。
パナソニック「TOUGHBOOK FZ-34」発表、タフブック初のCopilot+ PC 最大約26時間駆動・5Gモデルも10月から発売
パナソニック コネクトが、現場向けの堅牢な2in1タブレットPC「TOUGHBOOK(タフブック) FZ-34」を発表した。タフブックとして初めてCopilot+ PCに対応し、IP65準拠の防塵防滴、約180cmの落下試験をクリア。バッテリーは最大約26時間で、2026年10月から順次発売する。

コメント

タイトルとURLをコピーしました