(トップ画像出典: ©ナガノ/2026「映画ちいかわ」製作委員会)
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、公開から59日間で興行収入158.4億円を突破し、あの『名探偵コナン』シリーズ最高興収を超える快挙を成し遂げた。詳細を確認せよ。
- 映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)が、公開から59日間(9月20日時点)で興行収入158.4億円、観客動員数1,085.7万人を突破した
- この興収は『名探偵コナン』シリーズ最高興収となる『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年)の158億円を超えるもので、歴代興収ランキングでも16位にランクインしている
- 2026年公開作品の興行ランキングでNo.1を記録。9月13日時点の比較では、ちいかわ(146.7億円)が『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(137億円)、『トイ・ストーリー5』(128.3億円)を上回っていた
- 配給の東宝は、ファンへの感謝を込めてちいかわ・ハチワレ・うさぎの最新場面カットを新たに2枚解禁した
- 当ブログでも紹介した通り、入場者特典第4弾がスタートした9月5日時点(集計は8月28〜30日時点)では興収122億円だったが、その後も右肩上がりでヒットが続いている
詳細レポート
コナンシリーズの歴代最高興収を超える大ヒット
映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、原作者・ナガノ氏が映画のために書き下ろした長編ストーリー「セイレーン編」を描いた、『ちいかわ』初の劇場アニメーション作品だ。監督は及川啓氏、アニメーション制作はCygamesPictures、配給は東宝が務めている。全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開され、公開から59日間で興行収入158.4億円、観客動員数1,085.7万人を記録。この数字は、『名探偵コナン』シリーズで最高興収を誇る『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の158億円を超えるもので、歴代興収ランキングでも16位に食い込む大ヒットとなっている。

国民的探偵アニメの歴代最高記録を、ここまで短期間で塗り替えてしまうとは、『ちいかわ』人気の底力を見せつけられたな。
2026年公開作品では堂々の1位、新場面カットも解禁
興収の伸びはコナンシリーズだけにとどまらない。2026年に公開された作品の中での興行ランキングでも、『ちいかわ』は堂々の1位を記録している。9月13日時点の数字では、ちいかわが146.7億円で、『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(137億円)、『トイ・ストーリー5』(128.3億円)といった話題作を上回っていた。この好調を受け、配給の東宝は「映画を愛してくださっている皆様への感謝の気持ちを込めて」と、ちいかわ・ハチワレ・うさぎの最新場面カットを新たに2枚公開している。
(画像出典: ©ナガノ/2026「映画ちいかわ」製作委員会)

『名探偵コナン』『トイ・ストーリー5』という強力なライバルを抑えて年間1位に立つとは、公開から2ヶ月近く経ってなお衰えない勢いを感じるな。
気になるポイント
Q. 入場者特典は今ももらえる?
A. 公式サイトでは、数量限定の入場者特典第6弾が10月10日(土)から配布開始と案内されている。
Q. 興収は今いくら?
A. 本記事の158.4億円は9月20日時点の数字で、上映継続中のため今後さらに更新される可能性がある。公式サイトのトップには興収の記載がなく、最新の数字は確認できなかった。
注意報

9月5日時点で122億円だった興収が、わずか2週間強で158億円を超えてきたペースを見ると、ロングランと呼ぶにふさわしい息の長いヒットになっているのが分かるな。コナンという国民的シリーズの記録を塗り替え、同時期公開の大作ハリウッド映画まで抑えて年間トップに立ったというのは、一過性のブームではなく作品そのものの力を証明したと言えるだろう。
この勢いがどこまで伸びるか、続報も楽しみにしておきたい。
特典目当てで劇場に足を運ぶ者には、10月10日からの第6弾がひとつの区切りになりそうだな。まだ観ていない者は、その前後で予定を立てるのがよかろう。
今後の注目は、158億円からさらにどこまで伸び、歴代ランキングで順位を上げていくかだ。ペースは落ちていくだろうが、特典の更新が追い風になるかもしれないと推測している。
次の指令
コナンシリーズ最高記録を超え、2026年公開作品の頂点に立った映画『ちいかわ』。隊員たちよ、まだ観ていない者はこのロングヒット作を劇場で体感してみてくれ。
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