(トップ画像出典: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(ファミ通))
出動命令
隊員諸君、また新たな出動命令だ!10月9日公開の映画『バイオハザード』が、夢グループとのコラボ動画を公開した。おなじみのテレビショッピング風の掛け合いで、映画を「悪夢の一夜」として売り込む。石田重廣社長のあの調子で、「夢は夢でも悪夢です」と宣言する。詳細を確認せよ。
- 映画『バイオハザード』は、2026年10月9日(金)全国公開。配給はソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
- 夢グループの石田重廣社長と、歌手の保科有里さんが出演するコラボ動画を、10月2日に公開
- 動画の中で、ムビチケ前売券(オンライン)を、購入・鑑賞特典の「ムビチケデジタルカード」とともに、税込1,700円で紹介。一人何枚でも購入できる
- 夢グループとのコラボは、今年2月のゲーム『バイオハザード レクイエム』に続き2回目
詳細レポート
「夢は夢でも悪夢です」、テレビショッピング風の掛け合い
ファミ通や映画.comによると、動画は、夢グループのテレビショッピングを思わせる構成。石田社長が「90分間ノンストップで!とにかく息つく暇もない!」と呼びかけ、保科さんが「90分アトラクション感覚でドキドキする映画が見られるなんて楽しみ!すごい!」と応じる。
そのうえで、石田社長が「夢は夢でも悪夢です」と言い、保科さんが「映画をご覧になった後、命の保証はありません〜!」と続ける。映画の宣伝担当者が登場してあらすじを解説する場面もあり、保科さんが「私もビビりだから一人で見れないかも…」と話す。
後半では、ムビチケ前売券(オンライン)を、石田社長が「前売オンライン券は税込1,700円でのご紹介です!」と紹介。保科さんが「1,700円?安い、やす〜い!」と返し、最後は二人で「レッツゴー!レッツゴー!」と締める。

「命の保証はありません〜!」を、あの口調で聞けるとは。ホラー映画の宣伝で、ここまで夢グループの調子に寄せてくるとは、驚きだな。
2月のゲーム『レクイエム』では、限定セットが即完売
ファミ通や映画.comが引用する発表資料によると、夢グループとのコラボは、今年2月に続く2回目。このときは、ゲーム最新作『バイオハザード レクイエム』とのコラボ映像を公開し、ゲームソフトと「夢ぶら下がり健康器」をセットにした限定商品「恐怖の悪夢セット」が、即完売した。
当ブログでは、映画『バイオハザード』の全米初登場1位のニュースを、映画『バイオハザード』が全米初登場1位の記事で紹介している。今回のコラボ動画は、日本公開が近づくなかでの、新たなPRとなる。
映画『バイオハザード』は、90分間の「悪夢の一夜」
映画の内容は、医療品の配達員ブライアンが、ラクーンシティで体験する90分間の悪夢の一夜。監督は、『バーバリアン』『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガーさん。ブライアン役はオースティン・エイブラムスさんで、日本語吹替版では、下野紘さんがブライアン役、早見沙織さんがミシェル役を演じる。
映画.comによると、シリーズ初の「Filmed For IMAX」作品で、IMAX、Dolby Cinema、4DX、SCREENXなど、全8種13バージョンで上映される。
気になるポイント
Q. ムビチケ前売券はどこで買える?
A. 動画で紹介されているのは、オンラインのムビチケ。映画『バイオハザード』公式サイトに、ムビチケ購入のバナーがある。販売期間の終了日は、確認できていない。
Q. 夢グループの商品が買えるの?
A. 今回の動画で紹介されているのは、映画のムビチケ前売券。2月のゲームでは、「夢ぶら下がり健康器」とのセット商品があったが、今回、同様の限定商品が発表されたかどうかは、確認できていない。
注意報

ホラー映画の宣伝に、テレビショッピングの文法を持ち込むという発想が、まず強い。2月のゲームのコラボが即完売になったことで、今回も「また夢グループがやってくれた」という期待が先行しているようだ。
映画『バイオハザード』が気になっていたけれど、ホラーは少し怖い隊員は、この動画で作品の雰囲気を軽く知ってから、劇場に向かうのも手だ。シリーズのファンなら、2月のコラボとの見比べも楽しめそうだ。
次の注目は、日本公開後の反応と、夢グループが映画関連の限定商品を出すかどうか。
次の指令
映画『バイオハザード』は、10月9日公開。夢グループとの再コラボ動画では、前売券が税込1,700円で紹介されている。隊員たちよ、命の保証がない一夜に、乗り遅れるな。
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